2013年04月11日

一条工務店に決めた理由

…寒くなるなんて聞いてないよ(挨拶

前回記事で自宅新築のHMを一条工務店に決めたとご報告(だいぶ前の話ですが)しましたが、今回はその決めてとなった理由をつらつらと書いてみたり。

・家のコンセプトが明快で合理的
「家は性能」てのがキャッチフレーズなのですが、高気密高断熱+太陽光で省エネというコンセプトを徹底して押し出す形でわかりやすい。
お宅訪問させていただいた時に50坪のオール電化なのに電気代がMAX12000円くらいと聞いたのがインパクト大でした。

・価格体系がきわめて明快
「坪いくら」とは言うものの、普通は仕様を積んで行って出たトータルを坪数で割って結局おいくら、システムキッチン、風呂、収納などは別料金てのが普通です。
一条工務店の場合はキッチンとか諸々が全部付いた状態の標準仕様、てのがあってそれをはみ出さない限りは坪単価×坪数で建築費を出してしまいます。仕様をいじくったら高くなるんじゃという心配はあまりありませんでした。

・標準仕様が無駄にハイクオリティ
EPSという発泡スチロールの親分みたいの(結構高いらしい)を30cm使って断熱とか、ペアガラス樹脂サッシとかの住宅性能にかかる部分はすべて標準。商品によって無垢材内装が標準だったり、全館床暖房が標準だったりします。(うちの商品だと床暖房は標準ではなかったが100万行かない金額で全館床暖房になったのでほぼ標準と言って良いかも)
どこのメーカーも全館床暖房はできないと言っていたのに。
…その理由は殆どのものを自社(フィリピンの100%子会社)製造していてコストを抑えているかららしいです。

・広告一切なしで(webと紹介だけで)トップクラスの建築実績
社長の方針だかでテレビCMは全くやらないらしいです。それでも岐阜県下だと積水に次ぐ2位の着工棟数らしい。
口コミだけでそこまで売れると言うことは品質の証明と言えなくもない。

・営業さんとの相性が良かった
一番の決め手はこれ。何気なく展示場に入ってたまたまいた営業さん(黒田アーサーをやや三枚目にした感じのイケメン)と話しただけだったのですが、その営業さんが抜群でした。
ワタクシが興味を持ったと見るや1週間たたないうちにお宅拝見の案内やら整えて持ってきたのはビックリ。ワタクシはとにかくレスポンスが遅いのは嫌いなのですが、その辺も心得たもので質問のメールを投げるとすぐリプライがありました。
「家を売るんじゃなくてお客様の家を建てるお手伝いをする、どうせ建てるのなら納得のいく家を建ててほしい」って言う台詞にしびれましたw
あとで聞いた話ですが、そこの展示場でもかなりやり手の営業さんらしいです。お宅訪問させていただいた家のご主人も「この人だったら安心、好きなこと言ってやりたい放題やればイイよ〜」と笑ってましたw

…唯一の難点というかヨメさんが渋っていた点は「見た目がオシャレじゃない」というところでした。
この点については何度か口論になったのですが、「内装はカーテンとか造作でどうにでもなるし、外側は住んでしまえば慣れるでしょ」てな感じで説得いたしましたw

次回から営業さん(以下ケンちゃんとする)と設計士さん(以下チエちゃんとする)との図面引きが始まります。

…上棟までに書き切れるんだろうかorz


posted by りふぁーる at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅新築
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/64776047

この記事へのトラックバック