2011年02月27日

改造手術!(その2)

つづき)
で、ワタクシ的には年末か1月に手術、と思ってたのですがレンズが届くのが遅れたり、手術日がいっぱいだったり(月一しかしないらしい)で、結局昨日が手術日に。
1100までに入ってね、ということだったので、晩に泊まる予定の友人宅まで車で行って、車を置いて最寄りの東金沢駅から電車で石動まで行きます。
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455系?の急行型、国鉄色塗装の車両です。急行型でデッキがあるので、冬でもドアは自動で開きます。
因みに通勤型?になると冬はボタンか手動(!)でドアを開けないとイケマセンorz
で、しばらく電車に揺られて石動駅着。午後いっぱいかかるとのことだったので、駅舎のとなりのうどん屋(立喰い風、イスあったけど)でうどんを啜ってからいざ出撃。10時前という中途半端な時間にも関わらず結構お客さんがいたのは激しく謎w

で、眼科着。(写真撮ったけど許可もらうの忘れた)
最初に念のため視力、眼圧の検査をしてから、待合室で何度も目薬をさされます。殆どがミドリン(瞳孔を開くクスリ)でした。
だんだん眩しくなって何もできなくなってきます。
次に、眼圧下げる薬と抗生剤と胃薬と抗不安剤(セルシン)を飲んで、術着を着て点滴(眼圧低下薬と術中の抗生剤)を刺されてリカバリルームにご案内。この時点で1230〜1300くらい。手術をうけるのはワタクシを含めて3人(ワタクシが2番目)でした。
最初の人が手術室に呼ばれて、30分弱でもどってきました。意外と短いな…。
で、ワタクシの番。
手術台(床屋のイスみたいの)に座ってリクライニング。点眼麻酔の後目のところだけ穴の開いた紙(デッキ)を被せられて(反対の目は絆創膏で軽く止める)、目の周りを両面テープみたいのでくっつけます。(まぶた開いたまま固定)
始終目が乾かないように水をかけられ、目の前が池状態に。何が何だか分かりません。
「んじゃ始めるよ〜」とライトを当てられる。超眩しい。じっと真っすぐ前見てと言われるのですが、目開けたまま(瞳孔最大)眩しいの見るのがつらいorz
「今切ってるよ〜痛くない〜?」と訊かれましたが、何か触ってる感じはしますが全然痛くありません。グニグニと何か突っ込まれて目が変形してる(真っ直ぐ見てるはずなのにライトがずれる)のが分かります。多分レンズを入れるための通路を作ってたんだと思います。
「これからレンズ入れるよ〜動かないでね〜」と言われてまた何か入ってくる感触。視界の様子がちょっと違う感じ。
よくわからないけど一瞬見え方が変わったような気がして、「あぁレンズ入ったんだな」と思いました。その後レンズの位置を修正、手術終了と相成りました。
「終わったよ〜。ちゃんと入ったよ〜」と言われてデッキを外されて普通の状態に。

…見える、私にも見えるぞ!(CV池田秀一)

天井のエアコン吹き出し口のパンチメタルまで鮮明に見えます。こんなにすぐ見えるとは思わず感動!
しばらくは視界が赤かった(切開創からの出血があったと思われ)のですが、しばらくするとよく見えるように。
そしてリカバリルームにお戻り、最後の人(痛いって言ってるのが聞こえた。個人差があるらしい)と最初の人のもう片眼が終わるのを待ってもう片方の手術。
今度は何するか分かってるので割と平常心。特に問題もなく終わりました。
全部終わったのが1700頃。そのまま歩いて駅まで行ったのですが、瞳孔が開いて眩しい(サングラス掛けてた)以外は非常に良く見えて全く日常生活に問題なし。
翌日視力を測ったら左目が1.5、右目が0.7。右にちょっと乱視が出てるようですが眼球の変形によるもので、しばらくすれば元通りに戻るのでもうちょっと上がるらしいです。
今のところ眼圧が上がったりとかの副作用もないし、快調そのもの。正直60万突っ込む価値はありましたw
目の中にレンズがある感覚は全然ないし、自然に見えてる感じです。

強度近視でレーシックの対象外、ちぅ方は一考の余地あり、と思いますよ?

(メモ)後房型フェイキックIOL(ICL)の特徴
・切開創が小さいので縫合が要らない。一日に両目の手術ができる。
・縫合がないので術後乱視があんまり出ない
・角膜内皮への侵襲がないので失明の危険性が低い。(但しレンズと水晶体が近いと白内障になりやすい)
※術前に水晶体に当たらないか検査します
・若年者(〜45歳)までが適合
・障害が出てもレンズを摘出すれば元の状態に戻る(レーシックは削っちゃうので戻せない)
・手術費用が高価(レーシック10万円代に比べて60〜80万円と激しく高い)
・割と計算通りの視力が得られ、変動が少ない(レーシックは角膜の戻りにより度が戻ることあり)
・場合によっては生命保険の給付対象となる(レーザー光凝固と本手術で2回分)
・医療費控除の対象になる
posted by りふぁーる at 23:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

改造手術!(その1)

…落ち込んだりもするけれどワタクシは元気です、たぶん。(挨拶

昨日目の中にレンズを入れてきました。改造人間というかサイボーグですw

事の起こりは秋口。
仕事場でレーシックを勧められたワタクシは富山の某眼科を紹介されて検査を受けに行きました。
一通り検査を受けて診察。
(以下再現VTR)
先生:近視が強すぎて(の-10Dまでのところ-17Dだった)レーシックはできません。
ワタクシ:(´・ω・`)ショボーン
先生:フェイキックという目の中にレンズを入れる手術ならできます
ワタクシ:もっとkwsk
先生:目の横を切って(絵を書き出す)虹彩と水晶体の間にレンズを入れる手術です。この術式は後房式ICLといって最近厚労省の認可が下りた新しい手術ですが、以前からある前房式といって虹彩の前にレンズを置く術式より安全です。
ワタクシ:お値段は?
先生:レンズがアメリカで注文生産なので60万弱くらいかかります。
ワタクシ:(ちょっと躊躇する値段だな…でもボーナス一回分つぎ込めばいける計算だし、コンタクトとメガネのメンテナンス費用考えたらトントンくらいかな…それならネタになるからやってみる価値あるな)(※この間1.5秒)
じゃあやります。
先生:…えらくあっさり決めるね…。
ワタクシ:今のままだとマジ生活に支障をきたす状況なのでorz

左様、当時ワタクシはコンタクトとメガネを併用していたのですが、どこに行くにもコンタクト保存セットとメガネは必須。コンタクトしてれば何かの拍子にずれてしまわないか不安になるし、外す際も落として割ってしまわないように細心の注意が要ります。実際割ったり流したりしてしまったのは少なくとも5回以上。保存液とかのコストを考えると軽く20万以上かかっていますorz
最近はドライアイが進んできたので、夕方になるとレンズが張り付いて眼が痛いし、かといってメガネにしてると焦点が合いづらくて頭が痛くなります。

てな感じで手術をうけることを決め、レンズ代を振りこんで、手術の前段階として虹彩にレーザーで穴をあける手術(虹彩光凝固術)をして眼圧が上がらないようにして、後は手術を待つだけ、となりました。
posted by りふぁーる at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月15日

HP ML110G6にWindows server 2008foundationを導入するやり方(備忘録)

会社でFAXシステム用のサーバを立てることになったので、安くてRAID組める鯖、てことでHPのML110 G6という安鯖にWindows2008serverのFoundation版(小規模ネットワーク向けの安いOS)をバンドルしたのが29.8kで売ってたのでお買い上げ。
RAID用に500GB×2のSATAHDDを買って、組み付けて今日の午後からセットアップ開始。
インストールマニュアルすらないので大苦戦。とりあえずインストールに漕ぎ着けた(インストール開始した時点で放置)ので、セットアップのポイントをいくつか。(インストールのまとめがどこにもなかったので)

1)まずBIOSでRAIDを有効にする
標準でHDDが1台しか付いてない場合はオンボードのSATARAIDが有効になってません。
BIOSの「Hard Disk」の項目に入ってRAIDを有効にすること。
2)セットアップディスクでRAIDの設定をする
OSの入ったDVDとEasy Setup DiskとかいうCDの2枚が入ってますが、基本的にはセットアップディスクからすべて起動するようになってます。セットアップディスクは添付のものを使わずに、最新版のイメージをHPのサイトからダウンロードして、CD-Rに焼いて使うのをおすすめします。(理由は後述)
セットアップディスクを入れて起動するとGUIメニューが起動するので、そこでRAIDの構成(今回はRAID1:ミラーリング)を選んでアレイを構成します。
3)OSをインストールする
ここで今回は躓きました。セットアップディスクでインストールメニューを選んで、あとは適当に「次へ」を押せばインストール可能になってるのですが、添付のディスクを使うとセットアップ可能なOSに08foundationがありません。
ベテラン的にはRAIDのドライバさえ入れば何でもいいだろ、と思うところですがOSバージョンのチェックが入るのでダメ。それならばとOSディスク単独でいれようとするとエラーがでて終了。(普通にセットアップ不可なディスクらしい)
ダメもとでダウンロードして焼いたセットアップディスクを使ったら選択肢にfoundationが出てきて正常にインストール可能となりました。

…それにしてもOSバンドルで売っておきながら、付属のディスクでインスコできねぇってどんな罠だよorz
posted by りふぁーる at 22:37| Comment(1) | TrackBack(0) | PC

2011年02月09日

八百長問題について

…ところで中日のキャンプはどうなった(挨拶

野球賭博問題が一段落したと思いきや、押収された携帯電話から八百長についてのやりとりが漏れてそりゃもう大騒ぎという状態なわけですが、自称相撲通のワタクシとしては何を今更、という感想。
つか、毎日毎日ニュースやらワイドショーの大半を持って行ってしまってるので正直もうお腹いっぱい。
もっと他にやることあるだろうに。

で、そもそも何で八百長がなくならないか、という話。
…そりゃあ親方連中も皆八百長やってたんだから、現役力士が八百長してるのを見ても何も言えないだろJK。
放駒理事長は「今回が初めてだ」って言ってるけど、そんなことがあるわけがない。

証拠は?と言われたら…物証はもちろんありませんが、八百長がなかったとすると理屈に合わないことが。
「昭和の大横綱大鵬はなぜ理事長になれなかった?国民栄誉賞横綱の千代の富士はなぜずっと理事になれずにいたの?」
そう、現役時代に星を買いまくって優勝回数を重ねたので、他の親方の反感を買ってるんです。
逆に平成の大横綱貴乃花は37歳という若さで、一門を割ってまで理事選に出て当選。次期理事長という声も上がっています。
彼をはじめとした二子山部屋(旧藤島部屋)の力士は八百長しないことで有名でした。(「八百長したら破門」と親方が言っていたらしい)

…さて、どこまで話が大きくなるんでしょうねぇ。
幕内力士が直接星のやり取りを交渉することはないはず(付け人同士で口頭交渉、現金決済が基本)だから幕内まで累が及ぶことはないだろう、と協会はタカをくくってるんでしょうがw
posted by りふぁーる at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ(野球以外)

2011年01月01日

謹賀新年2011

明けましておめでとうございます。
年末年始は実家に帰らず猫と年越しでした>ワタクシ
大晦日、元日と外にも出ずグダグダ。ほぼ寝ておりました。
流石に寝るのにも飽きたので起きだしてブログを書いてたり。

昨年は猫を拾ったりした一昨年に比べてそんなに大きな事件はなかったように思いますが、今年はなんとなく激動の気配。
個人的にはうさぎ年にちなんで飛躍の年に出来れば、と思います。

それとはあんまり関係なく携帯変えました。
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ドコモのgalaxyS。いわゆるアンドロイド携帯です。ドコモの営業の兄ちゃんが一押しだったのでソフトバンクの契約を切ってMNPにて購入。なんだかんだで割引がついて1万円ちょいでした。どんなサイトでも見られるのがいいですが、電池の持ちが今ひとつなのとたまにOSが落ちる(windowsで言うとexplorer.exeが落ちる感じ)のが不満ですかね…。
まぁこのへんはアップデートで改善されるでしょ、ちぅことで。
最後に最近の舞太と春香を貼り。
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本年もよろしくお願いいたします。
posted by りふぁーる at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月26日

【グロ注意】ポンテギ食ってみた

先日韓国旅行行ったときにネタでポンテギ(カイコの蛹)の缶詰を買ってきたのですが、何と第2班のお土産で同じ物を貰ってしまいました。
…ちょうどブログのネタもないし、ということで開けてみました。
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缶詰の大きさはこのくらい。
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開けてみたところ。そのまんま蛹で超グロい。
東大門市場の屋台で売ってたときそのまんまの匂いがしますが、冷えてる関係か鼻をつくほどではありません。
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出してみた。そのまんま蛾の蛹、全く食欲をそそらないorz
で、食ってみたわけですが、食感としてはちょっと柔らかいエビみたいな感じで、蜂の子のようなドロッとしたのはありません。
ジャリジャリする感じ。水煮なので殆ど味は付いてません。
イナゴの佃煮の方が歯ごたえがあって美味しいです。
で、水煮のままでは食べきれそうにないので佃煮にしてみました。
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…味がつい多分ちょっと食べやすくなりましたが、やっぱりあまり美味しくないです。
食えないことはありませんが好んで食べたい物ではありませんね。
posted by りふぁーる at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月29日

中日のドラフト評価2010

まだ日本シリーズがあるんであまり盛り上がらないんですが、とりあえずドラフト終わったんで恒例の評価を。
つか、今年は高校生が不作な上に見たことない選手ばっかりなのでいまいち良く解らん。
一通り動画を見てみた感想を。

1位 大野雄大(投手・左) 佛教大
ワタクシが大好きな京都外大西出身の選手なんですが、甲子園で殆ど放ってないので知りませんでしたorz
左の速球派。そんなに力投してるようには見えないのですが、平気で150km近くのストレートを投げます。球筋はチェンに似た感じ。
フォームがちょっとアレで立ち投げ気味(下半身が使えてない)な上にストレートが高めに抜ける傾向があります。もうちょっと下半身を使えて低めにストレートを放れれば大化けもあると思われます。現在肩を故障(関節炎らしい)しているので、即戦力というよりは二軍でじっくり鍛えて(キャンプから死ぬほど走らされると思われ)チェンの後釜として大成させたいところです。
つか、一部報道でもあったけど大学生が豊作と言われた年で即戦力取りに行かないなんて芸当ができるのはさすが投手王国といったところでしょうか。

2位 吉川大幾(内野手・右) PL学園
PLはスラッガーの勧野ばかりが注目されていたが、この選手も夏の予選で5HRを打っている、らしい。
あんまり体格にはめぐまれてない、という点では平田(大阪桐蔭→中日)に似てるところがあり不安なのですが、ドアスイングでアウトハイしか打てなかった平田に比べてバットコントロールが上手。プロの球が打てるかどうかが鍵ですが、そこさえクリアできれば大成するか?

3位 武藤祐太(投手・右) ホンダ
オーソドックスな右投手。球種はストレート(140km前後)、スライダー、カーブ、フォーク。一言で言うと量産型吉見。ストレートを内外角低めに投げ分けるコントロールはあるが力で抑えられるところまでは行っていません。よそのチームならいきなり中継ぎで使えるくらいのレベルにはあります。高卒3年目でまだ伸び代はあると思われますので、鍛えて先発で行けるくらいまで育てて欲しいです。

4位 森越祐人(内野手・右)名城大
凡退してる動画しかなかったので良く解らん。守備のうまいショートらしいけど、そんな選手ばっかいっぱいいないか?
二軍の試合で使い勝手はよさそうだけど。

5位 関啓扶(投手・右) 菰野高
三重の豪速球投手というと小山(明野→中日→楽天)を思い出すが、スケールは小山とは比べものにならない感じ。上背はあるし、フォームも悪くない。いかにも線の細さを感じた伊藤準規の同時期よりイイ印象を受ける。球種はまっすぐと縦のスライダー(カーブ)しかなさそうなので、まっすぐに磨きをかけてリリーフに行くか、もう一つ二つ変化球を覚えて先発に行くか、どちらにしても楽しみな素材。個人的には伊藤準規、岡田辺りと一緒に次の次の世代の先発陣を目指して欲しい。

(総評)
他チームが即戦力かき集めに行ってる感がある中、素材重視というかすぐ使えないけど大きく育つかも、てな選手を取りに行った感じ。
まぁピッチャーの枚数は足りてるどころか余ってるし、打者も去年取った連中(大島、松井、ぶーちゃん)とかを育てていけば間に合うかと思われるので、これはこれでいいと言える。4位の森越以外はひょっとすると数年後に全員一軍レギュラー、もあり得る素材だと思う。
長い目で見守りたいところ。

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2010年10月21日

南朝鮮旅行であります!(最終回・まとめ)

前回まで駆け足で今回の旅行についてレポしましたが、とりあえずワタクシの全体的な感想というか、これから旅行に行く人へのアドバイスを書いてみようと。

・まともな名所旧跡はないと思え
国宝第一号(南大門)に放火したり、放火略奪されて廃墟になった宮殿を500年以上放置したりと、基本的に古いモノを大切にする国民性ではない。当然歴史的資料なんか残ってないので、復元されていたとしても信憑性は怪しいものである。世界遺産についても他国のモノと比べて見劣る、というのが定評であるので(複数ある世界遺産の条件を一つしか満たしていない)、名所巡りには適さない。
・日本語が通じる=ボッタクリと思え
ツアーガイドに連れて行かれたところは全て日本語が通じたが、総じてボッタクリ価格であり、メシの内容・接客態度ともよろしくなかった。ガイドはウリナラマンセー状態でウザイことこの上ないし、話の内容もかなりウソが混じっていた。
それに引きかえ自由行動の際に接した普通の(日本語通じない)人はきわめて親切で愛想もよく、商店の価格も良心的(というか激安)だった。可能な限り自由行動をオススメする。
・情報収集は念入りに
ある程度事前にリサーチはしていたのだが、貰ったガイドブックとネットだけでは上っ面の情報しか集まらず、自由行動でも不十分な探索にとどまった。通り一遍の情報だけではなく、例えば地球の歩き方等のマニアックな本で探索したいところの情報を集めた方がよい。
ソウル全体の地図、地下鉄路線図だけでなく、各スポットの詳細な地図があるとベスト。
・買い物は一般商店で
土産物屋、免税店は市価よりかなり高い。ごく一部のブランドモノを除いて一般的な土産品はその辺のスーパーやコンビニで格安で入手することが可能。個人的には龍山のEマートの地下2F食品売り場を推奨したい。
#ワタクシは地下1Fしか行かなかったがあとで食品売り場があったことが判明。一般商店ではキムチの飛行機用梱包はしてくれないが、Eマートではやってくれるらしい。基本ジャスコみたいなものなので値段もリーズナブルである。
・メインは食べ歩き・飲み歩きがオススメ
昼夜を問わず焼き鳥や揚げ物等の屋台が沢山出ている。当たり外れはあるが値段は総じて安い(200円〜300円)なので、数人でグループを組んでビール片手にああでもないこうでもないと言いながら買い食いするのが楽しいと思う。魚系はたぶん生臭さ炸裂だと思われるので、肉系・芋系・粉モノ系がオススメ。

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2010年10月20日

南朝鮮旅行であります!(その4)

いよいよ最終日。
0905の飛行機のはずなのですが、何と0400に起こされるorz(0500ホテル発らしい)
…ホテルから空港までは1時間、2時間前に空港入りすればイイから、もう一時間寝かしてくれればいいのに、韓国式朝食とやらを喰わせる、ということらしい。
荷物は前日の晩までに詰め込んでおいたので、眠い目をこすりつつバスへ、ipodで音楽を聴いてたら即爆睡w
で、空港島内にある白いおよそ食堂とは思えない建物へ。
で、出てきたのはコレ。
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な ん じ ゃ こ り ゃ 。
一応解説すると、ステン?の器に入った白飯、色の悪いワカメスープ(殆ど味がしない)、キムチとか漬け物とか(マズイ)、しなびたレタス、味のしない魚(鯖か鰆か分からない)です。
魚は弁当に入ってる焼き魚を3日放置したような感じで生臭い(というか半分腐ったみたいな味)だし、正直 生 ゴ ミ と言って差し支えないレベル。まともに喰えたのはノリだけ。
…こんなモン喰わせるために早起きさせられたのか(#゚Д゚)ゴルァ!!もひとつ(#゚Д゚)ゴルァ!!
で、もちろんこの食事のためだけのはずもなく、何故か建物の地下にお土産屋が。買うものは特になかったのですが
覗いてみたら…
値 札 が 日 本 円 だ け で す よ ?
もちろんお値段は市価の2倍〜3倍。超ボッタクリ価格でした。つか日本で買うより高い。 
どう見ても日本人ボッタクリ専用店です。本当にありがとうございましたorz
こんなとこで1時間使わせるならもうちょっと寝かせてくれよ!(#゚Д゚)ゴルァ!!
で、ここにいても時間のムダ、ちぅことで近くにあったコンビニへ。ヘタにメシ喰って余計に腹が減ったので謎のおにぎり(50円ちょい)とお土産にとマッコリ(四合瓶・100円ちょい)を3本とコーン茶(150円ちょい)を仕入れ。
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おにぎりは全く字が読めず不安だったのですがとりあえず喰ってみることに。
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何かのミンチですかねぇ。あんまり辛くなかったです。
で、一路空港へ。バスの窓から風景を見てると、吉野家のような殺伐とした飯屋がいくつか。
…あんなゴミ喰わずに脱出してここで喰えば良かったなと後悔orz
そうこうしてる間に空港着。
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ロビーには値の張るモノの売店しかありませんでした。つまんねぇ。
奥には本屋らしき店もあったのですが、朝鮮語の本なんか買っても読めないからスルー。
(その本屋もボッタクリという噂)
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007のロゴをパクったものとおぼしき看板。オリジナリティという概念はないのか…。
で、出国手続して出発ロビーへ。免税店も覗きましたがやっぱり超ボッタクリ価格。値段はドル表示でしたが500円で売っていた商品が1,000円台が付いてました。
手持ちのウォンが60,000ウォンほど余っていたのですが、両替するとなると手数料が高くて大損。第二班で行くW君とメールで相談して、当日レート+端数切り捨てでお渡しすることに。
 コーヒーでも飲もうかと思ったのですがやっぱり高いのでその辺をぶらぶら。
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…あまりにもテンプレ通りすぎてもう笑うしかないw
そのまま行きと同じB737に乗って帰ってきました。やっぱり日本が一番イイ!
最終回(まとめ・トータル感想)に続く!
posted by りふぁーる at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月18日

南朝鮮旅行であります!(その3)

景福宮で2時間以上連れ回された後、念願の自由行動に入りました。
観光客向けでない市場を探検しよう、ということで東大門市場へ行くことに。
地下鉄で一回乗換すれば行けるようなので最寄りの地下鉄の駅へ。
地下鉄の入り口は光化門(正門)を出て右へ行った角(宮城の塀の角のとこ)にありました。
※身障者用エレベータのみ
改札口らしきところの付近にでっかい券売機っぽいのがあるのですが、全く操作方法がわかりません。
列に並んで地図を見ながらああでもないこうでもないと言っていたら、駅員っぽいおっちゃんが「どこへ行きたいんだ?」みたいな感じで話しかけてきました。
地図を見せながら「トンデムン(東大門)」と言うと券売機の前まで連れて行かれ、一番前にいた女子高生の集団に「lこの人たち日本の旅行者で切符買ってあげないとイケナイからおまえらちょっと待ってろ」という感じで説明。パネルを操作して切符を買ってくれました。運賃1000ウォン、カードのデポジット(ICカードらしい)500ウォンの1,500ウォン。120円くらい。激安です。おっちゃんありがとう!
※日本語話せない一般人の方が親切にしてくれるのは皮肉というか何というか…。
カードを改札機にかざしていざホームへ。
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大江戸線のようにホームにすべてドアが付いています。上には大きい液晶ディスプレイが付いていて、宣伝をずっと流しています。結構近代的で驚きました。時刻表見てないのでよくわかりませんが、東京ほどの運転間隔ではなさげ。10分くらい待たされます。
ガイドはバスの方が便利とか言ってましたが、東京ほど深くない(改札から階段一つでOK)ので、値段の安さと渋滞がないことを考えると激しくオススメの交通手段です。
車内は学生さんやお年寄りでいっぱい。サラリーマンはあんまりいません。お父さんは見栄張って車に乗るのがステイタスらしいですw
で、なんとかかんとか乗り換えて東大門市場へ。
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燃えなかった(笑)東大門と市場の風景。安物(シナ製)の服を売っている(超激安)店が軒を連ねています。
1,000円もあればそこそこの服を仕入れることができると思います。着替え持たずにきてここで買うのもあり?
腹が減ったのでファッションビル(内装工事中)の裏手でやっていた食堂へ。写真入りのメニューが壁に貼ってあった(何故か「うどん」とか「ラーメン」とか日本語が書いてある)ので、一番辛くなさそうなうどんを注文。
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やっぱり出てくるキムチ。
うどんは割と普通。醤油味とは行きませんがホッとする味で、量もそこそこありました。ビールを付けて400円くらいでした。やっぱり日本語が通じないところは激安ですw
その後タクシーを探しているうちにトイレに行きたくなりウロウロしていたら変なモノを発見。
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ペットボトルを集めて作った犬?の像らしい。
結局この隣にあった消防署に駆け込んで「トイレット!」と(同行のA氏が)言ったら理解して貰えて事なきを得ました。
消防署のおっちゃんありがとう!
やはりお土産を買わないと、ということで免税店のあるロッテデパートへ行くことに。
やっぱり行き方が分からないので地下鉄の入り口に立ってた案内のおばちゃんに身振り手振りで訊いたら、生け垣を指さして「緑色の看板の路線に乗って3つ先の駅だよ」と教えてくれました。おばちゃんありがとう!
ロッテデパートの免税店をウロウロしていたら偶然本隊と合流、探検は終了と相成りましたw
その後はバスに乗って明洞(みょんどん)へ。
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露店の絵ばっかでスマンw
堂々とニセモノって書いて売るのはどうなんだろう…。
原宿みたいな感じで、若い子でいっぱいです。日本語を話す店員もいますが、地元のカップルも結構いるので、南大門ほどのボッタクリ風ではありません。土曜日で人出が多かったのもあるけど。
露店でお菓子やら串揚げやらが200〜300円くらいで売ってるので、買い食いしつつショッピングが楽しいでしょう。
値段も割とお手頃だし、ファンシーグッズやちょっとしたアクセサリとかもあるので店を覗くだけでも退屈しません。
一通りのお土産品は揃ってるのでここで買い物もオススメです。(特にお菓子系が充実)
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ファッションビル前の特設ステージでラップを歌ってた二人組と、別のステージでフォークの弾き語りをしていた兄ちゃん。さだまさし(グレープの頃)を彷彿とさせる葬式フォークでしたw
その後バスで夕食会場へ。今度はプルコギ(朝鮮すき焼き)でした。
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やっぱり付け合わせはいつもと一緒。味付けも前日の焼肉と一緒でゲンナリorz
1.5人前出てきたのですが後の0.5人前はノーサンキューorz
で、ホテルに帰った後タクシーに乗って龍山という電脳街へ。ガイド曰く「土曜日だから遅くまでやってると思う」とのことだったのですが…
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ど こ も 閉 ま っ て ま す よ ? 真 っ 暗 で す よ ?誰 も い ま せ ん よ ?
ここまで来てそのまま帰るのもアレだろう、ということで辺りを探検。近くにある国道&鉄道の向こうにネオンの明かりが見えたのでそこへ向かうことに。
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地下道を通って出てみたらでっかいショッピングセンターみたいのが。入り口を探すと「Eマート」とかいう看板が掛かっていて地下へ行くエスカレーターが。
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…ジャスコ?トイザらス?
結構広いフロアに服やら日常雑貨やらがいっぱい。もう9時近かったのですが結構賑わっていました。
そういえば食料は売ってなかったような…?
同行のA氏がここでベルトを購入。ちょっとイイものだったので2,000円。穴がなくても止まるタイプが沢山ありました。カバンとかも売っていましたが日本よりやや安めでした。地上へ出てみると隣はファッションビル(ブランドショップが沢山入ってた)でしたが、店仕舞い風味でした。その後タクシーを捕まえホテルへご帰還。残ってたマッコリとつまみで一杯。
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前日にスーパーで仕入れたはいいものの箸を貰うのを忘れて喰えなかったカップメンと箸をもらいに行くついでに仕入れたかっぱえびせんのパチモンw
最終日編(その4)へ続く!(明日アップ予定)
posted by りふぁーる at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記